福岡 弁護士 法律事務所
福岡県弁護士会所属「古賀克重法律事務所」

福岡県弁護士会所属、福岡市の弁護士・古賀克重。
自己破産・債務整理・任意整理などの消費者事件、医療事故や医療過誤訴訟、離婚や遺産問題、少年事件、福岡県弁護士会の活動、薬害肝炎訴訟などの集団訴訟など・・、わかりやすい法律専門情報を発信しています。
 更新情報  2012/1/23

 ・弁護士ブログ
  「混合診療はTPP交渉の対象外へ」(1/23)
  「薬害肝炎裁判史」発刊(1/20)
  「医療事故989件、栃木の3病院」(1/18)

  「美容クリニックHPの規制指針を策定」(1/16)

 ・法律相談ブログ
  「購入したマンションが性風俗特殊営業に使用?
  「売買された土地が接道義務を満たしていない時は?
  「購入した不動産が自殺物件だった場合は?


  「法律相談Q&A」・「最高裁・日弁連・新判例
   フランチィズ判例一覧
   医療事故・医療過誤の法律相談について




 古賀克重のツイッター

  古賀克重法律事務所  map


  〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目5−25 弁護士 古賀克重ビル3階


    法律相談受付   092-735-1170  mail

  受付時間  am 9:30〜pm 5:00

  土・日・夜間の相談については、平日受け付けた上、予約が必要です。
  既にご依頼済みの方は代表番号にお電話下さい。

  肝炎訴訟の相談は 10:00〜16:00 092-735-1193


 古賀克重のフェイスブック


 古賀克重のグーグルプラス



 暮らしに役立つ「法律情報」

  ・法律相談Q&A
  離婚、相続、遺言、賃貸借、不動産、境界
  成年後見、債権回収、契約交渉・契約書作
                           etc

  ・最高裁・日弁連・新判例
  ・法律プラスワン



 多重債務・消費者問題
  ・民事再生法  ・自己破産マニュアル
  ・欠陥住宅  ・債務整理・任意整理マニュアル
  ・消費者の窓


 インターネット被害対策
  ・インターネット被害とは
  ・インターネット被害の法的対策
  ・プロバイダ責任法とは  ・掲示板による被害



 フランチャイズ訴訟
  ・フランチャイズの一般的問題点について


 少年事件
  ・付添人活動マニュアル  ・少年事件レポート
  ・付添人のボヤキ   ・審判の窓




 薬害肝炎訴訟
  ・薬害肝炎訴訟 九州弁護団
  ・弁護団・原告団書式集  ・意見陳述
  ・東京地裁判決  ・福岡地裁判決
  ・各地裁の「期日・予定一覧」


 ハンセン病国賠訴訟
  ・過去のハンセン病療養所強制収容の写真
  ・ハンセン病国賠訴訟とは
  ・強制収容・監禁・堕胎の事実
  ・熊本判決  ・国の控訴断念、そしてその後
  ・厚生労働省交渉



 オンブズマン(薬害・患者の権利・市民)
  ・薬害オンブズパースン  ・薬害HIV訴訟
  ・患者の権利オンブズマン
  ・市民オンブズマン福岡



 宗教法人法の華訴訟
  ・福永法源と法の華  ・法の華の手口
  ・九州訴訟  ・九州訴訟判決
  ・九州訴訟控訴審  ・刑事裁判傍聴記




 弁護士 古賀克重 プロフィール「弁護士 古賀克重」について

 弁護士の輪 弁護士の輪

 携帯版サイト
携帯版  メール お問い合せ




 
2012年1月20日「薬害肝炎裁判史」発刊  日本評論社 税込 4200円

 薬害肝炎全国弁護団の2002年から10年に渡る活動の足跡を、古賀克重が編集長を務めまとめたものです。DVD付
 薬害肝炎全国弁護団の特徴のひとつは、全国120名の弁護士が、「1つの弁護団」として活動した点です(現在は504名)。集団訴訟において各地弁護団が緩やかな連携をとることは通例です。薬害肝炎弁護団はさらに進んで当初から1つの弁護団としての意思決定を行って活動してきました。その具体的な内容について書き記しています。

 また裁判史を編纂するにあたり、全国弁護団代表・事務局長による「座談会」も行いました。弁護団運営や立証の工夫から始まり、若手弁護士へのエールに及ぶまで、様々な論点につき掘り下げた意見交換を行っています。全面解決に向けてどのような議論が行われていたか、本音レベルのやりとりを残しました。

 私自身も、薬害肝炎九州弁護団事務局長として関わるにあたり、過去の裁判史(「サリドマイド裁判」、「水俣病裁判全史」、「薬害スモン全史」、「薬害エイズ裁判史」)を繰り返し読み返しました。それらを通じて「被害に始まり被害に終わる」集団訴訟のいわば「幹」を学ぶとともに、自分なりの工夫を付け加えアレンジしてきたつもりです。

 この「薬害肝炎裁判史」も、今後の集団訴訟を手がける若い弁護士や法律家を目指す方にとって何かのヒントになれば嬉しい限りです。また各地の支援者の活動や原告の動きを時系列でまとめて、全面解決に至るまでの情勢をダイナミックに描いていますので、一般の方にも手に取って頂ける内容かと思います。



2000/04 WEBSITE START 

WEB検索 サイト内検索

Yahoo! 検索




HOME