福岡 弁護士 法律事務所                                   2000/04/05 START 
福岡県弁護士会所属「古賀克重法律事務所」

福岡県弁護士会所属、福岡市の弁護士・古賀克重。
自己破産・債務整理・任意整理などの消費者事件、医療事故や医療過誤訴訟、離婚や遺産問題、少年事件、福岡県弁護士会の活動、薬害肝炎訴訟などの集団訴訟など・・、わかりやすい法律専門情報を発信しています。
 更新情報  2010/3/10

 ・弁護士ブログ
  「B型肝炎特集 ニュースジャパン」(3/8)
  「麻酔薬投与における麻酔医の過失と因果関係」(3/6)
  「ベストメディアに対する業務停止命令」(3/3)

  「最近の悪質商法と法律

  「医療事故調査機関
 「産科医療補償制度と医療過誤


 ・法律相談ブログ
  「衝突事故の損害賠償請求」(2/17)
  
離婚に伴う年金分割の割合
  過払い請求とブラックリスト


 ・暮らしに役立つ法律情報
  「法律相談Q&A」・「最高裁・日弁連・新判例
 ・フランチャイズ訴訟 「フランチィズ判例一覧
 ・医療過誤 「医療事故・医療過誤の法律相談について





  古賀克重法律事務所


  〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目5−25 弁護士 古賀克重ビル3階
  map

    法律相談受付   092-735-1170  mail

  受付時間  am 9:30〜pm 5:00
  土・日・夜間の相談については、平日受け付けた上、予約が必要です。
  既にご依頼済みの方は代表番号にお電話下さい。
(肝炎訴訟の相談は10:00〜16:00 092-735-1193)





 
弁護士活動ブログ
 ・ニュース
 ・弁護士・司法
 ・消費者問題
 ・少年事件
 ・福岡県弁護士会
 ・薬害肝炎訴訟
 ・医療・医療過誤

 ・ハンセン病訴訟
 ・インターネット

 法律相談専門ブログ 

 古賀克重のツイッター


 弁護士の輪 弁護士の輪

 携帯版サイト
携帯版

 メール
 お問い合せ

 暮らしに役立つ「法律情報」

  ・法律相談Q&A
  離婚、相続、遺言、賃貸借、不動産、境界
  成年後見、債権回収、契約交渉・契約書作
                           etc

  ・最高裁・日弁連・新判例
  ・法律プラスワン



 多重債務・消費者問題
  ・民事再生法  ・自己破産マニュアル
  ・欠陥住宅  ・債務整理・任意整理マニュアル
  ・消費者の窓


 インターネット被害対策
  ・インターネット被害とは
  ・インターネット被害の法的対策
  ・プロバイダ責任法とは  ・掲示板による被害



 フランチャイズ訴訟
  ・フランチャイズの一般的問題点について


 少年事件
  ・付添人活動マニュアル  ・少年事件レポート
  ・付添人のボヤキ   ・審判の窓


 薬害肝炎訴訟
  ・弁護団・原告団書式集  ・意見陳述
  ・東京地裁判決  ・福岡地裁判決
  ・各地裁の「期日・予定一覧」


 ハンセン病国賠訴訟
  ・過去のハンセン病療養所強制収容の写真
  ・ハンセン病国賠訴訟とは
  ・強制収容・監禁・堕胎の事実
  ・熊本判決  ・国の控訴断念、そしてその後
  ・厚生労働省交渉



 オンブズマン(薬害・患者の権利・市民)
  ・薬害オンブズパースン  ・薬害HIV訴訟
  ・患者の権利オンブズマン
  ・市民オンブズマン福岡



 宗教法人法の華訴訟
  ・福永法源と法の華  ・法の華の手口
  ・九州訴訟  ・九州訴訟判決
  ・九州訴訟控訴審  ・刑事裁判傍聴記



 弁護士 古賀克重 プロフィール「弁護士 古賀克重」について




 古賀克重・著 新刊のお知らせ

 2009年8月発刊 「集団訴訟実務マニュアル」
 日本評論社 税込み 2,415円(本体価格 2,300円)

 各集団訴訟の各裁判史はありましたが、集団訴訟全般について原告側弁護士から記した書籍は初めてとなります。
 私がかかわった集団訴訟は、薬害エイズ・ハンセン病違憲国賠訴訟・薬害肝炎訴訟・宗教法人法の華訴訟・預貯金過誤払訴訟などですが、これらの訴訟を通じて感じたことを残しておくことも少しは意義があるのではないかと思ったのが、企画の出発点でした。
 一方で、自分の体験だけにとどまるような狭い内容にはしたくなく普遍性をもった記述を目指したため、サリドマイド・スモン・薬害エイズ・薬害ヤコブ・水俣・じん肺など、入手できた裁判史や論文にも目を通していきました。
 書き始めてみると大変でなかなか前に進みませんでしたが、日本評論社の編集部Tさんにも励まされつつ何とか書き終えることができました。

 内容的には、弁護団運営、原告団運営、集団訴訟の主な法的論点、書式にくわえ、支援の取り組み方、マスコミとの関係、国会対策、会計などにも言及しています。
 集団訴訟にかかわる弁護士や将来の法律家を目指す学生さん、支援者の方々、集団訴訟や司法に興味を持つ一般の方にも手にとっていただけると嬉しい限りです。



WEB検索 サイト内検索

Yahoo! 検索




HOME