古賀克重法律事務所ブログ

福岡県弁護士会所属弁護士 古賀克重(こが かつしげ)の活動ブログです。

薬害肝炎全国原弁会議を開催、劇症肝炎被害者らの訴えを確認

◆薬害肝炎全国原告団弁護団会議を開催  年に1回の厚生労働大臣との定期協議を前に、薬害肝炎全国原告団弁護団会議が2019年5月26日、東京で開催され、100名近い原告団弁護団が参加しました。  10時から恒久対策班会議、

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病理診断報告書の確認忘れによる治療遅れが35件、医療安全情報150号

◆ 病理診断報告書の確認忘れによる治療遅れが35件報告  公益財団法人日本医療機能評価機構が、「医療安全情報」150号・2019年5月号を公表しました。  病理診断報告書を確認しなかったことにより治療が遅れた事例が再び報

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AIと専門家責任、AI導入による医師・医療機関の法的責任とは

◆AIと医師の専門家責任の関係  いわゆるAIの普及によって、医師はもちろん、弁護士・会計士といったプロフェッショナルがどのような責任を負うかが問題となってきます。  論究ジュリスト29号(128頁)が「AIと社会と法~

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薬害肝炎九州原告団総会2019を開催、原告団活動の振り返りと今後の展望

九州原告団総会2019を開催  薬害肝炎九州原告団総会が3月16日、佐賀県唐津で開催されました。  九州原告団は、九州沖縄山口にお住いの被害者で構成されます。そのため毎年3月の総会は九州沖縄各県持ち回りで実施しているもの

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ウイルス性肝がん・重度肝硬変患者に対する医療費助成の拡充等を求める国会請願署名活動中、薬害肝炎原告団も協力

◆国会請願署名の趣旨  日本肝臓病患者団体協議会が今年も国会請願署名を行っています。2019年度で既に第29次になる活動で、薬害肝炎全国原告団としても例年協力しています。  ちなみに「国会請願署名」とは、私たち国民が国政

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医療関係訴訟運営改善協議会を開催、救急医療における医療水準について医師働き方改革もふまえて考える

◆医療関係訴訟運営改善協議会とは  医療関係訴訟運営改善協議会が2019年2月8日、福岡地方裁判所で開催されました。  裁判官、患者側弁護士、医療機関側弁護士、医療機関の医師、学者らが集い、医療を取り巻く現状を共有して理

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謹賀新年2019年のご挨拶、弁護士25年目の区切りを迎えて

明けましておめでとうございます 皆様よき新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中も大変お世話になりました、今年も古賀克重法律事務所をどうぞ宜しくお願いいたします。 1995年に弁護士登録して以来、2019年は弁護

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エホバの証人の患者について裁判所の慎重な審理を通じ無輸血手術が成功した事例

「エホバの証人」の患者と輸血  患者に手術が必要であり術中に輸血の可能性がある場合、通常、医療機関は事前に輸血の同意書を取ることになります。  では、患者や家族が、宗教上の理由から輸血を拒否した場合、医療機関はどのような

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20回目の薬害根絶フォーラムが開催、HPVワクチン被害の実態報告と薬機法改正の問題点と課題がテーマ

20回目の薬害根絶フォーラムが開催  全国薬害被害者団体連絡協議会(薬被連)が2018年10月20日、薬害根絶フォーラムを東京医科歯科大学で開催します。  薬害根絶フォーラムも1999年以来、実に20回目の開催になります

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ハンセン病旧菊池医療刑務支所が移設復元へ、恵楓園自治会が法務省・厚労省と合意締結

 強制収容されたハンセン病患者の専用刑務所として、菊池医療刑務支所が菊池恵楓園近くに長く設置されていました。  菊池医療刑務支所は昭和28年から法廃止される平成8年まで実に43年に渡って熊本の地にて運用されていたものです

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