古賀克重法律事務所ブログ

福岡県弁護士会所属弁護士 古賀克重(こが かつしげ)の活動ブログです。

「薬害肝炎 国と闘い12年」、全国原告団前代表山口美智子さんインタビュー

 薬害肝炎全国原告団の代表を2006年から12年務めてきた山口美智子さんが2018年、原告団代表を退任しました。  ちょうど2018年4月の代議員総会が役員改選時期でしたが、山口さんから退任の申出があったものです。九州原

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薬害肝炎全国原弁と加藤勝信厚生労働大臣との大臣協議2018、薬害監視の第三者組織実現に向けて

◆ 大臣協議とは  薬害肝炎全国原告団・弁護団と厚生労働大臣との協議会(大臣協議)が2018年7月9日、厚生労働省内会議室にて開催されました。  大臣協議とは、薬害肝炎訴訟が解決する際に国と薬害肝炎全国原弁が締結した基本

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小児もやもや病に対して頭蓋内圧更新の急性期管理を怠った注意義務違反により、痙攣発作を放置し死亡に至った事案において損害賠償請求が認容された事例

◆もやもや病とは  もやもや病とは、内頸動脈終末部を中心とする頭蓋内主幹動脈の進行性閉塞性変化を呈する疾患です。  女性に多く、発症年齢は二峰性(5歳から9歳と45歳から49歳)を呈するとされます。  小児の場合は、過呼

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気管切開チューブ逸脱・迷入による死亡が6例、日本医療安全調査機構が医療事故の再発防止に向けた提言4号を公表

医療事故の再発防止に向けた提言4号  日本医療安全調査機構が、医療事故の再発防止に向けた提言4号「気管切開後早期の気管切開チューブ逸脱・迷入に係る死亡事例の分析」を公表しました。  気管切開術は、患者の生命維持および生活

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繰り返し発生する類似医療事故、日本医療機能評価機構が2017年の再発事例を公表

◆2014年から2016年に提供した医療安全情報  医療事故・ヒヤリハット事例は類似ケースが繰り返されています。  日本医療機能評価機構は2006年12月から医療安全情報を提供しています。 2014年から2016年に提供

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画像診断報告書の確認不足による治療遅れが37件報告、未確立の業務工程が背景に

◆ 画像診断報告書の確認不足が37件報告  公益財団法人日本医療機能評価機構が、「医療安全情報」138号・2018年5月号にて画像診断報告書の確認不足を取り上げました。  「画像診断報告書の確認不足」については、2012

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「裁判官の視点 民事裁判と専門訴訟」、裁判官から見た医療訴訟におけるポイントとは

◆「裁判官の視点 民事裁判と専門訴訟」が発刊  商事法務から「裁判官の視点 民事裁判と専門訴訟」(編著門口正人)が2018年3月に出版されました。  執筆者6名はいずれも元裁判官で、高等裁判所の裁判長経験者です。  一般

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救急搬送された中学生死亡事案でCT検査を行うべき注意義務違反を認定し患者逆転勝訴、東京高裁が3200万円の賠償命令

 長野県安曇野市の少年(当時13歳)が脳ヘルニアによって死亡した事案について、東京高等裁判所は2018年3月28日、少年が救急搬送された波田町立波田総合病院(現・松本市立病院)が適切な検査を怠ったものであると注意義務違反

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薬害肝炎九州原告団が2018年総会を開催、15年の活動を振り返りつつ思いも新たに

◆解決10周年を迎えた九州原告団総会を開催  裁判から15年、裁判解決から10年目を迎えた2018年3月、薬害肝炎九州原告団弁護団は、総会を福岡県宗像市で開催しました。  総会は年に一度開催しており、春の全国原告会議で協

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「医療現場に残された現代的課題」~40年前の医療に巣くう病根と比較して

◆シンポジウム「医療現場に残された課題」  医療問題弁護団が、先日開催した40周年記念シンポジウムの資料を公表しました。  医療問題弁護団とは1977年9月3日、医療事故の被害救済と再発防止を目的として結成された弁護士の

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旧優生保護法による知的障害者に対する強制不妊手術で訴訟提起、政治的解決も視野に動き

◆ 仙台地裁に初提訴、そして追加提訴  旧優生保護法(1948年から1996年)によって知的障害者が不妊手術を強制されていた問題。  知的障害を理由に不妊手術を強制されたとして、宮城県の女性(60代)が2018年1月30

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