福岡の弁護士 古賀克重法律事務所

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事務所沿革・理念

古賀克重法律事務所所長の弁護士古賀克重です。事務所の沿革や理念、そして主な実績をご紹介します。

1 沿革

生まれも育ちも地元福岡。久留米大学附設中学校・高等学校を卒業後、一橋大学法学部を卒業しました。
1992年、28歳で司法試験に合格して2年の司法修習を経て1995年4月、福岡県弁護士会に登録しました。
勤務弁護士を経て、2002年に古賀克重法律事務所を開設して現在に至っています。

2 理念

2002年に設立した「古賀克重法律事務所」の理念は、少数精鋭スタッフによる「依頼者のパートナー」であること。
必要な法的情報を開示し、処理方法について十分に説明を行い、依頼者の方の選択によって事件処理を図る・・・
当事務所はこのような「依頼者のパートナー」として事件処理を心がけています。

8年の勤務弁護士時代に感じたのは、弁護士数の多い事務所ほど弁護士の能力の差があり、依頼者は不満に思うことが少なくないこと。
最近は所属弁護士の数の多さを売りにする事務所が全国的に増えてきました。ですがご存じのように司法制度改革で弁護士があふれてしまい、弁護士間の能力の差は顕著に広がっているのです。

「弁護士数が多い」ということはそれだけリスクがあるということにもなります。
その意味で、当法律事務所は、全ての事案を所長である弁護士古賀克重が丁寧に処理しますので安心してお任せ下さい。

3 定評を頂いている女性スタッフ

事務所スタッフ3名はいずれも女性。同業の弁護士からも「古賀弁護士の事務員は対応が良いね」というお褒めを頂いています。
裁判所の廊下を歩いていると、携帯電話をいじっている事務員、知り合いの事務員と雑談にふけっている事務員を良く見かけます。また自分を弁護士と対等に置くのか、上から目線の電話対応をする事務所もあります。

事務員の対応が弁護士・その法律事務所の質を表すといって過言ではなりません。

「事務所以外の場所でも古賀克重法律事務所のスタッフであることを忘れず対応すること」「弁護士会・裁判所で知り合いの弁護士に会ったら挨拶すること」「弁護士が留守の時も、弁護士の耳になり声になること」を周知徹底させています。

そして3名のスタッフのうち2名は、2002年の独立以来勤務を続けていて10年を超えるキャリアがあります。

4 主な実績と依頼者への還元

1995年に弁護士登録して以来、今年で21年目を迎えました。
医療事故・医療過誤事件、消費者事件、交通事故、子どもの権利や家事事件、薬害HIV訴訟・ハンセン病訴訟などの集団訴訟など分野に力点を注いで活動。
薬害肝炎九州訴訟弁護団事務局長を務める傍ら、2006年度は福岡県弁護士会・業務事務局長を務め、
2013年度は福岡県弁護士会副会長、2015年度は法律相談センター委員会委員長に就任しています。

外部と様々に連携した大型事件の経験、弁護士会活動を通じて得た最新情報、それらをお一人お一人の依頼者に還元しているのが古賀克重法律事務所になるのです。

古賀克重法律事務所

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