CO2排出権取引の被害が急増、狙われる高齢者
CO2(二酸化炭素)排出権取引による消費者被害が急増しています。 福岡県警生活安全課が2月31日、投資会社「スカイトレード」の代表者・社員ら3名を詐欺及び特定商取引法違反(不実告知)で逮捕しました。 18都道府県の7
Read More福岡県弁護士会所属弁護士 古賀克重(こが かつしげ)の活動ブログです。
CO2(二酸化炭素)排出権取引による消費者被害が急増しています。 福岡県警生活安全課が2月31日、投資会社「スカイトレード」の代表者・社員ら3名を詐欺及び特定商取引法違反(不実告知)で逮捕しました。 18都道府県の7
Read More産科医療補償制度は、制度開始した2009年1月から2014年2月まで754件を補償対象としています。 制度を運営する公益財団法人日本医療機能評価機構は4月15日、産科医療補償制度・再発防止に関する報告書を公表しました。
Read More改正少年法が4月11日、参議院を通過して賛成多数で成立しました(投票総数234、賛成219、反対15)。 改正のポイントは「厳罰化」と「国選付添人・検察関与事件の拡大」の2点です。 法務省による法案の提出理由は、「少年審
Read More薬害肝炎全国原告団と国との間の基本合意から早くも6年を迎えました。 2014年(平成26年)1月25日、全国から100名を越える原告・弁護団が名古屋に集い、解決6周年記念集会を開催しました。集会では名古屋原告が「被害救済
Read More明けましておめでとうございます。皆様よき新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中も大変お世話になりました、今年も古賀克重法律事務所をどうぞ宜しくお願いいたします。 1995年に弁護士登録して以来、2014年は無事
Read More抗がん剤(パクリタキセル)の投与後に発疹が生じたものの、発疹が消失した後に再投与したところ、直後に患者がアナフィラキシーショックを発症して死亡した場合、医療機関には法的責任があるでしょうか。 子宮体がん患者の遺族は、パク
Read Moreピルの副作用について日本産婦人科学会が注意喚起 ピルの副作用によって、5年間で11人が死亡して、361人が重症だったことが判明しました。2013年には、保険承認されていたヤーズ配合錠との因果関係が否定できない血栓症によ
Read More2013弁護士任官推進九州ブロック大会が12月14日、福岡県弁護士会館にて開催されました。 この日は昼から九州弁護士連合会の理事会も行われ、理事会に引き続き大会にも参加しました。 この大会は日弁連・九弁連・福岡県弁護
Read Moreテラプレビル、そしてシメプレビルと次々に最新治療が開発されているC型肝炎治療。 一方で、適応や副作用について、医療機関が患者に対して十分に説明しないまま、漫然とインターフェロン治療を勧めてトラブルになる例も見受けられます
Read More12月1日はレッドリボンをシンボルマークとする「世界エイズデー(World AIDS Day)」でした。 世界エイズデーとは、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保
Read More今年の医療弁護団・研究会の全国交流集会は今日から2日間に渡り金沢で開催されます。患者側に立って医療問題を扱う弁護士が研鑽のために交流している歴史ある集会。今年で35回目を数えます。 ちょうど1年前、昨年の第34回・医療問
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