古賀克重法律事務所ブログ

福岡県弁護士会所属弁護士 古賀克重(こが かつしげ)の活動ブログです。

医療安全

ニュース医療・医療過誤医療安全厚生労働省消費者問題薬害肝炎

C型慢性肝炎の治療薬ハーボニーの偽造品が奈良の薬局で発見、厚労省が注意を呼びかけ

厚生労働省が1月17日、C型慢性肝炎治療薬の「ハーボニー」の偽造品が奈良県内の薬局チェーンで発見されたと発表しました。 ハーボニー配合錠(一般名:ソホスブビル・レジパスビル配合剤)は2015年9月からギリアド・サイエンシ

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ニュース医療・医療過誤医療安全

医療事故情報第47回報告書が公表、小児用ベッドからの転落事故を分析

日本医療機能評価機構が2016年12月26日、医療事故情報収集等事業第47回報告書を公表しました。 報告書の対象期間は2016年7月から9月。 個別のテーマとしては、「腫瘍用薬に関連した事例」がまず取り上げられました。

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医療安全厚生労働省薬害肝炎集団訴訟

化血研の事業の今後についての緊急要望書を提出、薬害エイズ原告団が厚生労働大臣に

東京HIV訴訟原告団・大阪HIV訴訟原告団が10月21日、厚生労働大臣に対して「化血研の事業の今後についての緊急要望」を提出しました。 厚生労働省が化血研の事業譲渡を求めていますが、一方において化血研は経営陣を刷新した後

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医療・医療過誤医療安全厚生労働省

ワーファリンの代わりにラシックスなど外観の類似した薬剤の取り違えが4例、医療安全情報118号

公益財団法人日本医療機能評価機構が、「医療安全情報」118号・2016年9月号を公表しました。 今回は、アンプルや包装の色が類似していたことが薬剤取り違えの一つの要因となり、患者に誤った薬剤を投与した事例が4件報告されて

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ニュース医療・医療過誤医療安全

前医療機関からの食種情報の確認不足による医療事故が3例、医療安全情報117号

公益財団法人日本医療機能評価機構が、「医療安全情報」117号・2016年8月号を公表しました。 今回は、他施設からの食種の情報を確認しなかったため、患者に適さない食事を提供した事例が3例報告されています。 第26回報告書

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ニュース医療・医療過誤医療安全厚生労働省

与薬時の患者取り違えが6例、医療安全情報116号

与薬時の患者取り違え 公益財団法人日本医療機能評価機構が、「医療安全情報」116号・2016年7月号を公表しました。今回は与薬時、患者氏名の確認が不十分であったため、患者を取り違えた事例が6例報告されています。 第42回

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ニュース医療安全厚生労働省子宮頸がん集団訴訟

子宮頸がんワクチン推進意見に反論、被害者らが会見で訴え

薬害オンブズパースン会議が7月4日、「『ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種推進に向けた関連学術団体の見解』に対する意見書を公表しました。 学術団体見解は、「専門的な見地から、本ワクチン

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ニュース医療安全厚生労働省

医療事故調査制度の受付件数が報告、8か月で251件と低調

2015年10月1日から運用開始した医療事故調査制度。 年間1000件から2000件が想定されていましたが大幅に下回る件数で推移しています。 日本医療安全調査機構が平成28年5月末時点の状況を公表しました。 それによると

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PMDAニュース医療安全厚生労働省患者の権利

医薬品添付文書が20年ぶりに改訂、「原則禁忌」が廃止され「特定の患者集団への投与」欄も新設

 医療用医薬品添付文書の記載要領が20年ぶりに改正されることになりました。 案が示されて現在パブリックコメントを募集しています(募集期間は、平成28年5月31日から同年7月15日まで)。  添付文書は、医薬品、医療機器等

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医療・医療過誤医療安全

座位による中心静脈カテーテル抜去後の空気塞栓が3例報告、医療安全情報113号

医療安全情報113号~座位によるカテーテル抜去後の空気塞栓  公益財団法人日本医療機能評価機構が、「医療安全情報」113号・2016年4月号を公表しました。  座位で中心静脈カテーテルを抜去したため、血管内に空気が流入し

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ニュース医療安全厚生労働省子宮頸がん

子宮頸がん予防、接種のリスク見極めねば、西日本新聞社説

子宮頸がんワクチンの副作用により日本では積極的勧奨が停止されています。 これに対して、WHOがワクチンの安全性に関する声明を出しており、ワクチン推進派は積極的勧奨再開を求めています。 一方において、日本の副作用被害者への

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